高校野球秋の東北大会が宮城で12日に開幕しました。春のセンバツ出場を目指す18校が激突します。
来年春のセンバツに繋がる秋の東北大会。石巻市で12日に行われた開会式には各県の代表18校の選手が集まりました。
県大会で優勝した宮城第1代表・仙台育英は13日に仙台市民球場で、福島第2代表の光南と戦います。3年ぶりに東北大会に出場する第2代表の仙台一高は14日に福島第1代表の聖光学院と、第3代表の東北は13日に初出場で山形第2代表の山形学院と対戦します。
試合は12日から行われ、決勝戦は19日の予定です。