ベガルタ仙台は11日、アウェーでモンテディオ山形と対戦。伝統のダービーは激しい戦いとなりました。

 仙台からも大勢のサポーターが駆け付けたみちのくダービー!試合前から両チームサポーターの応援が白熱する中、ゲームは始まりました。

 試合が動いたのは前半26分、ベガルタは右サイドを突破すると、相良がシュート!こぼれ球を梅木!最後は浅倉が押し込みます。リーグ戦初スタメン浅倉廉のゴールでベガルタが先制します!

 しかし、この後ホーム山形の反撃にあいます。コーナーキックからゴールネットを揺らされますが、オフサイドの判定。 ベガルタは続けざまにゴールを襲われますが、ボランチ奥山をはじめ選手が体を張って守り、ゴールを割らせません。

 後半も一進一退の攻防が続きます。後半27分には途中出場の鎌田がシュートを放つも決めることが出来ず、追加点を奪えません。それでも1点のリードを守り切ったベガルタ、みちのくダービーを制して4連勝。首位をキープです。

 浅倉廉「練習からダービーを意識してここだけは絶対勝とうという意識でやってきた。選手全員がしっかり戦って勝てたので良かった。ダービーは勝ってなんぼ。熱い声援の中で勝てて良かった。最高です!」