仙台市の小中学校は5日間の秋休みが終わり、15日から2学期が始まりました。

 太白区の長町小学校では、約600人の児童が出席して始業式が行われました。

 式では菅原崇校長が、明るいあいさつをするなど3つのめあてを伝えたほか、代表の児童が2学期に頑張りたいことを発表しました。

 式の後、2年生の教室では秋休みの思い出を話し合ったりしました。

 児童「自転車で仙台市科学館まで行ったことです。虹色のシャボン玉のカーテンがすごかったです」「家にかけ算のお風呂に貼るやつとかがあるから、見ながら覚えたい」