宮城県色麻町で特産品のエゴマの収穫が始まりました。
長井ゆめのアナウンサー「青空が広がる絶好の収穫日より。えごまのさわやかな良い香りがします」
色麻町は、コメに代わる作物として2000年頃からエゴマの栽培に力を入れています。
農家の齋條隆志さんは朝から専用のコンバインでエゴマを刈り取りました。
長雨の影響が心配されましたが、収量は例年並みの見込みです。
齋條隆志さん「粒のできが例年通りきれいな形になっていたので一安心。役場とタイアップして販売しているので消費者の元に届けばと思います」
収穫したエゴマは、乾燥させた後、食用油などの原料として出荷されます。