杜の都仙台の冬の風物詩、SENDAI光のページェントは平日の点灯時間を前倒しての開催が決まりました。
実行委員会は15日、SENDAI光のページェントを12月4日から27日まで、前年と同じ24日間開催すると発表しました。
約48万個のLED電球が、定禅寺通の仙台三越前から定禅寺ガーデンヒルズ迎賓館前までの約600メートルを照らします。
月曜から木曜は点灯時間を1時間前倒して、午後6時から午後9時までの点灯です。
全ての明かりを一旦消して再び点灯するスターライト・ウインクは、前年より増えて毎日3回実施します。
恒例となっていたスケートリンクは、採算が見込めないなどの理由から設けられませんが、勾当台公園に大型テントを設けて音楽イベントなどを実施するということです。
SENDAI光のページェント実行委員会青木秀樹実行委員長「是非会場に足を運んでいただいて、会場でゆっくりとした時間を過ごしていただければうれしい」
実行委員会では前年と同じ、約250萬人の人出を見込んでいます。
そして、2025年は35万人が来場し大好評だった仙台クリスマスマーケットも、12月4日から仙台市青葉区の錦町公園で開催されます。
5周年を迎える仙台クリスマスマーケットは、本場ドイツの雰囲気が感じられる冬の恒例イベントです。
錦町公園には、クリスマスフードや雑貨を販売するヒュッテと呼ばれるヨーロッパ式の小屋が約40店舗並びます。
SENDAI光のページェントと同じ12月4日に開幕し、12月25日までの22日間開催されます。
SENDAI光のページェント実行委員会冨樫章太郎副実行委員長「相乗効果というか、人の流れをお互いのイベントで盛り上げられればいいのかなと」
仙台クリスマスマーケットは入場無料ですが、混雑が予想される週末などの8日間は、運営協力金として入場の際に1600円が必要です。
特定日の入場者には、クリスマスマーケット限定のマグカップが付いてきます。