高校野球秋の東北大会準決勝で仙台育英が青森の八戸学院光星を降し、4年ぶりの決勝戦進出を決めました。

 仙台育英は同点で迎えた8回満塁から小久保の2点タイムリーで勝ち越しに成功します。

 しかし、直後の9回表2番手・福井がピンチを招くとこのタイムリーなどで2点を失い、同点に追いつかれます。

 試合はこのまま延長タイブレークに突入しました。

 仙台育英は10回表に1点を勝ち越されましたが、10回裏に砂選手のヒットでランナー2人を返しサヨナラ勝ち。

 仙台育英が4年ぶりの決勝進出を決め、センバツ出場を大きく手繰り寄せました。

 決勝は19日に石巻市民球場で行われます。

【17日】仙台育英8ー7八戸学院光星@石巻市民球場