排せつを通じて健康や衛生について学んでもらおうと、宮城県気仙沼市の鹿折小学校でうんち教室が開催されました。

 うんち教室には、1年生から3年生までの児童104人が参加しました。

 王子ネピアと日本トイレ研究所が全国の小学生を対象に行なっているうんち教室、気仙沼市では約15年ぶりの開催です。

 日本トイレ研究所のうんち王子が登場し、毎日の排せつの大切さや健康的な生活習慣を伝えました。

 児童「楽しかったです。朝起きたらコップ1杯分の水を飲んで、いっぱいバナナうんちを出したくなりました」