日本付近には20日以降、今シーズン一番の寒波が流れ込みます。長引く冬の嵐や、厳しい寒さに警戒が必要です。

 東日本から西日本は19日も平年より気温が高めの状態が続いています。

 ただ、20日以降はこの冬一番強い寒波が流れ込み、日本海側は冬の嵐となる見込みです。

 寒波による大雪は週末にかけて続くため、積雪が大幅に増加し、車の立ち往生や集落の孤立、停電の危険度が高くなります。

 また、猛吹雪による空の便など交通の乱れにも警戒が必要です。

 さらに全国的に冷え込みが強まります。

 21日以降は東京や名古屋でも連日、氷点下の寒さとなる予想です。

 水道管の凍結や体調管理に注意して下さい。