宮城県東松島市の県道で、ランニングしていた男性を自転車ではねてけがをさせそのまま逃げたとして、男子高校生が書類送検されました。
過失傷害とひき逃げの疑いで書類送検されたのは、東松島市の当時16歳の男子高校生です。
男子高校生は2025年4月、東松島市大曲の県道で、歩道をランニングしていた50代の会社員男性を自転車ではねてけがをさせた上、そのまま逃走した疑いが持たれています。
男性は正面からはねられ転倒し、頭部骨折などの全治3カ月の大けがをしました。
調べに対して男子高校生は「怖くなって逃げた」と容疑を認めているということです。
現場は街灯が少なく、当時は夜で暗かったということです。