15日から16日にかけて宮城県大崎市で交通事故が相次ぎ、1人が死亡1人が重体です。

 15日午後6時半ごろ、大崎市田尻沼部で道路を歩いていた50代から60代とみられる男性が乗用車にはねられ死亡しました。

 警察は乗用車を運転していた登米市迫町佐沼の県職員、千葉遼太郎容疑者(29)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

 「気付くのが遅れてぶつかった」と話しているということです。

 16日午前4時ごろには、大崎市岩出山下野目で路上にいた50代男性がトラックにはねられ重体です。

 詳しい状況は分かっていませんが警察によりますと、道路上と道路脇の田んぼでそれぞれトラックが横転していて、このうち道路上で横転したトラック運転手が、何らかの理由ではねられたとみられています。

 事故当時、路面は凍結していたということです。