仙台市青葉区で、県内の小中学生を対象に行われた「書道・交通安全ポスターコンクール」の展示会が開かれました。

 このコンクールは、JA共済連宮城が毎年開催しているものです。

 県内からは、約5500点の応募があり、入賞作品など、約450点が展示されました。

 その中には、全国コンクールで入賞した10作品も含まれていて、訪れた人はじっくり鑑賞したり、自分や家族の作品と一緒に写真を撮ったりして楽しんでいました。

 全国大会で佳作に選ばれた、涌谷町の及川瑠菜さんの作品は、半紙すらも大きく見せる力強い字が評価されました。

 及川瑠菜さん「『大』をのびのびと書けたところがポイント。初めて全国までいけたのでとても嬉しかった」

 JA共済連宮城・阿部徳子さん「書く努力をするとか、交通安全を見直していただくとか、考えていただくひとつの経験になるかなと思っております」