今シーズン最強の寒波が2回目のピークを迎えています。高速道路は通行止めとなり、空の便が欠航となるなどの影響が出ています。

 NEXCO東日本によりますと、高速道路は24日夜から北陸道や関越道、上信越道などの一部区間で通行止めとなっています。

 天候次第では新たな通行止めが実施される可能性もあるということです。

 空の便は25日、全日空で20便の欠航が決まっていて、約860人に影響が出る見込みです。

 日本航空では3便が欠航となっていて、130人以上に影響が出るということです。

 鉄道の情報です。JR東日本とJR西日本によりますと、北陸新幹線は大雪の影響で乗客が増える見込みのため、臨時列車を2本運転するということです。