フランスメディアが行った、EU加盟国の7カ国を対象に行った世論調査によりますと、51%がアメリカのトランプ大統領を「ヨーロッパの敵」とみなしていることが分かりました。

 「ヨーロッパの友人」とみなす人はわずか8%で、39%は「どちらでもない」、残りの2%は「分からない」と回答しました。

 トランプ氏を「敵」とみなす人の割合が最も多かったのは、グリーンランドを自治領とするデンマークとスペインで、58%でした。最も少ないのはポーランドで、28%でした。

(2026年1月25日放送分より)