Bリーグはシーズン後半戦に突入しました。仙台89ERSはエースのカルバーが活躍し、アウェーで島根スサノオマジックに連勝しました。
24日のゲーム1、両チームの点取り屋が序盤からエンジン全開です。島根の得点リーダー、クラークが前半だけで3ポイント4本含む14得点をマークすれば、得点ランキング、リーグトップ仙台のカルバーは得意の1対1からポイントを量産します。前半だけで19得点とこの日も絶好調、試合は一進一退の攻防が続きます。
仙台が2点のリードを許して迎えた第4クオーター残り2分。頼れるカルバーが勝負強さを発揮し、逆転の3ポイントを沈めます。 カルバーが今シーズン最多に並ぶ40得点と活躍し、仙台が接戦を制しました。
25日のゲーム2も、終盤までもつれる展開となります。
カルバーは相手の厳しいマークに遭いながらもチームトップの30得点でこの試合も勝利に貢献しました。
シーズン後半戦、仙台は連勝スタートです。
【24日】島根76−82仙台【25日】島根78−83仙台
@カミアリーナ(島根・出雲市)