2013年の楽天イーグルス優勝パレードの裏側を解説するセミナーが、仙台市太白区で開催されました。
スポーツイベントの開催支援などを行う団体が開いたセミナーには、自治体職員などが参加しました。
楽天イーグルスは2013年に日本一に輝き、仙台市中心部で優勝パレードを開催し沿道には20万人以上の観衆が集まりました。 セミナーではパレードの準備に仙台市職員として関わった清水義明さんが、その裏側を明かしました。
スポーツ・ラボ仙台清水義明専務理事「10万人以上来た場合の対策が必要だと、宮城県警からご指摘をいただきました。また、パブリックビューイングを行うなどして観客を分散させる工夫も必要」
清水さんは「観衆を分散させる対策の提案など県警の対応が成功につながった」と述べました。