第51回衆議院選挙の投票が、全国4万4600カ所余りの投票所で始まっています。消費税減税を中心とする物価高対策や外国人に対する政策が争点になっています。
衆院選は小選挙区289と比例代表176の合わせて465議席を巡り、1284人が立候補しました。
8日午前11時現在の投票率は7.17%で、前回の衆院選と比べて3.26ポイント減少しています。
また、6日までに期日前投票を済ませた人は全国でおよそ2079万人で、有権者の20%が投票したことになります。
国政選挙では、三連休中日に行われた去年夏の参議院選挙に次ぐ2番目の多さで、衆議院選挙では最も多くなりました。
すべての都道府県で前回を上回り、4割増えた千葉県をはじめとした関東地方や大雪に見舞われている北海道や北陸地方などで大きく増えています。
投票は一部の地域を除き、8日午後8時に締め切られ、即日開票されます。