仙台市が物価高対策として支給を開始したみやぎポイントですが、泉区ではスマホ初心者の高齢者たちでもみやぎポイントが獲得できるようになる、おとなのスマホ教室が開催されました。

 地域おこし協力隊などが高齢者を対象に2025年から開催している、おとなのスマホ教室は9人が参加しました。

 川村彩音記者「最近話題のみやぎポイントやマイナンバー、スマホでどうやって使うの?そんな疑問を大学生が解決します」

 講師は、東北学院大学で情報学を専攻する大学生。マンツーマンで指導に当たります。 写真の撮り方など基本的な操作を教わった後、みやぎポイントの獲得に挑戦します。

 獲得には専用アプリ、ポケットサインのダウンロードとマイナンバーカードの登録が必要です。

 参加者は、配られたテキストや大学生の丁寧なアドバイスを元に操作を進めていきました。

 高齢者「(ポイント)取れました。バッチグー。ねっ。孫と同じ世代なので本当に優しいし可愛いし、(ポイント利用可能店の)リストに行きつけのお店が載ってて共有してみたり、楽しいです」

 TGU情報リテラシー教室浅野圭亮代表「行政や医療のサービスもオンライン予約が始まっていて、使いたいけど使えないという高齢者向けに我々ができることは何だろうって考えた。やって良かったなと私もメンバーも感じているので、私たちとしてもとてもやりがいを感じてます」