宮城県加美町で恒例の雪合戦大会が開かれ厳しい寒さの中熱い戦いが繰り広げられました。

 加美町の薬莱山の麓で開かれた大会には、仙台市や大崎市などから29チームおよそ300人が参加しました。

 過去3年は、暖冬のため地面に雪が無い会場での開催でしたが、今回会場を移し、十分な積雪の中で行われました。

 勝敗は、時間内に相手のフラッグを先に取るか、相手全員に雪玉を当てるかなどで決まります。

 選手たちは雪玉を緩急をつけて投げたりフラッグ目掛けて走りこんだりと熱い戦いが繰り広げられました。

 参加者「童心に帰れました。改めてチームワークの素晴らしさを学びました」

 参加者「今年は雪があるのでスライディングしてもあまり痛くない感じですね」

 大会は8日まで開かれ、上位のチームは2月21日から北海道壮瞥町で開かれる全国大会に出場します。