東京電力は柏崎刈羽原発6号機を再起動しました。

 東電によりますと、9日午後3時20分に核分裂反応が連続する臨界状態に達したということです。

 現在、原子炉の状態は安定していて、外部への放射能の影響はないということです。

 東電は来月18日に営業運転を開始する予定です。