ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード、女子ビッグエアで仙台市出身の鈴木萌々選手が予選8位で決勝進出を決めました。

 3回飛んで、得点の高い2回分の合計で争うビッグエア。2025年の世界選手権で4位の鈴木選手の1本目、空中で横3回転する技をしっかりと決めます。

 2本目は失敗しますが、後が無い3本目で3回転を成功させ予選8位。初のオリンピックの舞台で決勝進出をつかみました。

 鈴木萌々選手「決勝に行ったら自分の、ここの舞台でできる全力を出し切って金メダルを取りたいです」

 なお、高校まで宮城県村田町を拠点に活動していた岩渕麗楽選手ら出場した4人全員が、決勝に進出しました。

 女子ビッグエアの決勝は、日本時間10日午前3時半からです。