ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート団体で銀メダルを獲得した、仙台市出身の佐藤駿選手を祝福するパネルが宮城県庁に掲げられました。

 佐藤選手は日本時間の9日、フィギュアスケート団体で最終演技の男子フリーに出場し重圧がかかる場面で全てのジャンプを完璧に決め、自身初のオリンピックで銀メダルを獲得しました。

 これを祝福し、宮城県庁では職員らが団体の銀メダル獲得に大きく貢献した佐藤選手をたたえようと、パネルを設置しました。

 県スポーツ振興課大友啓司課長補佐「県民の1人としてすごいうれしい気持ちでいっぱいです。メダルを取った選手が宮城県ゆかりの選手で認識していただいて、県民として一緒にお祝いしていただきたいという気持ちです」

 佐藤選手は、日本時間の11日午前2時半から男子シングルのショートプログラムに臨みます。