仙台89ERSは14日と15日、ホームで西地区2位と好調の名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦しました。15日は、終盤までもつれる接戦を制し強豪の名古屋からクラブ史上初勝利を挙げました。

 前節まで平均失点数が最も少なく、リーグNo.1の守備力を誇る名古屋に対し仙台は14日の試合で積極的に攻め続けました。

 1点差で迎えた勝負の第4クオーターで、仙台はこの試合14得点11リバウンドの活躍を見せたトゥーレのダンクで逆転すると、要所で存在感を放った荒谷の3ポイントに、両チームトップの26得点を挙げたカルバーも続きます。

 最後まで攻めの姿勢を貫き名古屋の鉄壁の守備を崩した仙台は、クラブ創設以来一度も勝ったことが無い強敵に初勝利です。

【14日】仙台91−96名古屋【15日】仙台83−74名古屋@ゼビオアリーナ仙台