トランプ政権によるイランへの軍事介入の可能性が高まるなか、ロイター通信は、イラン高官の話として「アメリカとの協議が来月上旬に行われる」と報じました。

 制裁緩和の仕組みを巡っては、アメリカ側との間でなお隔たりがあるものの、暫定的な合意に至る可能性があるということです。

 アメリカのニュースサイト「アクシオス」は21日、アメリカ当局者の話として、イランが核開発の可能性を完全に排除することを条件に、核濃縮を限定的に認める案を検討していると報じています。

(2026年2月23日放送分より)