災害から命を守るための知識や行動を学べる防災イベントが21日、仙台市若林区で開かれました。

 このイベントは、震災から15年となる前に改めて防災に意識を向けてもらおうと、khb東日本放送と仙台ターミナルビルが共同開催しました。

 こちらのコーナーで参加者が手にしたのはVRゴーグルです。

 ゴーグルをつけた参加者「扉が……」「ガラスガラス……」

 被災状況を疑似体験し転倒防止対策など日頃の備えの大切さを学びました。

 体験した男の子「何かちょっと怖かった。あんまり準備はしてないからした方がいいと思う」

 アナウンサーによる防災クイズでは。子どもたちが災害発生時の正しい行動を考えて答えていました。

 このほか災害対応車両の展示などもあり、多くの親子連れで賑わいました。