イスラエルは1日もイランへの攻撃を続け、テヘラン中心部に大規模な空爆を実施したとみられます。

 イスラエル軍は1日、イランに向け新たに大規模な空爆を開始した模様で、イランメディアはテヘランの中心部を含む複数の場所で新たな空爆があり、国営メディアの施設近くでも大きな爆発が起きていると伝えています。

 またイラン赤新月社は病院が攻撃の直撃を受けたと非難しています。

 一方、イスラエル軍はSNSで「我々は自ら未来を書き換える、運命を自らの手に取れ」などと、ユダヤ教の伝統に触れつつ兵士や国民を鼓舞する参謀総長の声明を出し、攻撃を続ける姿勢を強調しました。

 イラン側も徹底抗戦の姿勢を崩しておらず、周辺国のアメリカ軍施設に向け、ミサイルやドローンでの反撃を繰り返しています。