24日午後、宮城県大崎市の空き家とみられる建物から出火しました。火はほぼ消し止められました。

 警察と消防によりますと24日午後5時半ごろ、大崎市松山千石の木造2階建て住宅で「建物が燃えている」と近くに住む人から119番通報がありました。

 消防がポンプ車など9台を出動させ消火に当たり、火はほぼ消し止められました。

 この火事で、木造2階建ての建物1棟がほぼ全焼しましたが住人はおらず空き家とみられていて、けが人や逃げ遅れの情報は入っていません。

 宮城県には13日連続で乾燥注意報が出されています。

 大崎市では1月から住宅火災が相次いでいて、消防が火の取り扱いに注意を呼び掛けています。