アメリカとイスラエルによる攻撃にイランが徹底抗戦の構えを崩さないなか、アメリカ国務省は世界各地の自国民に対し、注意を呼び掛けました。
アメリカ国務省は22日、イランやその支持勢力がアメリカに関連する施設やアメリカ人を標的に攻撃する可能性があるとして、世界中のアメリカ人に対し、より一層の注意を払うよう呼び掛けました。
中東以外の地域も含めた世界各地のアメリカの施設が標的となっていると強調しています。
一方、アメリカのニュースサイト「アクシオス」は21日、和平交渉に向けてアメリカがミサイル計画の5年間停止やウラン濃縮ゼロなどを求めていると報じました。
イランは停戦のほか将来的に戦争が再開されない保証や賠償など、厳しい条件を提示しているということです。
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