ベガルタ仙台は開幕7連勝をかけ、22日、山形との「みちのくダービー」に臨みました。

 ライバル山形との、負けられない「みちのくダービー」は、いきなり試合が動きます。

 前半2分、抜けだした小林が倒され山形の城和が一発退場。序盤でベガルタが数的優位にたちます。

 すると9分、スローインのこぼれ球を左サイド石井が突破すると、そのクロスに合わせたのは井上!センターバック井上の今シーズン2ゴール目で幸先よく先制します。

 その後も幾度となく相手ゴールに詰め寄るなど、ベガルタのペースで試合を折り返します。

 後半に入っても優位に進めるベガルタは28分、荒木がシュートを放つも、キーパーの好セーブに阻まれます。

 試合終了間際、安野のシュートもキーパーに阻まれゴールならず、追加点こそなりませんでしたが、終始試合を支配したベガルタが1対0で勝利。開幕7連勝です。

 次節は29日、アウェーで秋田と対戦します。