宮城県議会議員の中島源陽氏が、4月12日告示の大崎市長選挙に立候補を表明しました。

 中島源陽氏は大崎市岩出山出身の63才、2003年の県議選で初当選し現在6期目です。

 これまでに自民党県連幹事長や県議会議長を歴任しました。

 19日の会見で中島氏は「人を育てる」「産業を育てる」「安心を育てる」の3つを柱として、子ども達にふるさとを学ぶ環境をつくる事や、農業や観光の振興、子育て支援の充実などを公約に掲げました。

 大崎市長選挙には元大崎市議の藤本勘寿氏、大崎市議の鹿野良太氏と、農業・高島健一氏の3人が立候補を表明しています。

 大崎市長選挙は4月12日告示、19日投開票です。