3日、高市総理大臣(65)と面会した、アメリカのIT大手・マイクロソフトのブラッド・スミス社長は、日本におけるAIとクラウドのインフラ構築におよそ1兆6000億円を投資する計画を明らかにしました。

「本日いただいたご提案は、一つは日本の潜在成長力を上げる国内投資を強くするということ、もう一つはデータ主権の問題、もう一つは人材力の強化、こういった点で私たちにとって歓迎できるものでございます」 「なんと、約1.6兆円という、御社としても過去最大規模の対日投資を決めていただいたことを、大変喜ばしく思っている」

 高市総理は感謝を伝えたうえで、IT分野や人材育成における今後の協力を呼びかけました。

マイクロソフト ブラッド・スミス社長 「日本のためにやることはたくさんある。我々は全力で取り組む」

(2026年4月4日放送分より)