この春仙台市の中学を卒業した三井寺眞選手が16歳、クラブ史上最年少で横浜F・マリノスとプロ契約を結びました。

 青森県出身の三井寺選手は中学1年から仙台市のFCフォーリクラッセ東北でプレーし、2025年に16歳以下の日本代表に飛び級で選出され注目を集めていました。

 1月のキャンプに帯同するなど、既に横浜F・マリノスの練習に参加していて、16歳の誕生日を迎えた2日にプロ契約を結びました。クラブ史上最年少でのプロ契約です。

 小原章吾編成マネージャー「三井寺の将来性がプロ契約の一番の理由。ドリブルとパスを駆使してスコアを動かせることが一番の魅力。間違いなく横浜F・マリノスを将来背負って立つ選手」

 三井寺眞選手「プロ契約を16歳0日でできてすごくうれしい。これからもっと頑張って、色々な歴史を塗り替えていきたい」