宮城県にもお花見シーズンが到来しました。3日の日中の気温は17℃、春の陽気に誘われ、仙台市の桜の名所は多くの人でにぎわいました。
「子ども用の弁当は作って、自分はパン屋さんでサンドウィッチ買いました。あっという間に1000円2000円、飲み物と食べ物とってなると超えてしまうので、それよりはおいしいパンを少し買った方が」
物価高の影響などで、出店ではなく手作りの弁当などを楽しむ人の姿が多くみられました。
「昔は場所を取ってとかあったけど、あんまりそういう感じじゃないのかなって。気の合う人とちょっと行くぐらいが楽しいのかな」「若い人たち行きたくないですとか、場所取り大変だからという感じで、花見はなくなっちゃいましたね」
最近は、家族連れのほか1人での花見も増えていて、気を遣わずに楽しみたい人が増えている傾向のようです。