イランはトランプ大統領について「妄想に取りつかれている」と非難しました。
軍で作戦を指揮するイランの中央司令部の報道官は6日、トランプ氏の会見を受けて「脅しはアメリカ軍の相次ぐ敗北を正当化する結果として生じた根拠のないもの」と反論しました。
そのうえで、トランプ氏を「妄想に取りつかれている」と非難しています。
一方、イラン国営通信によりますと、戦闘終結に向けた和平案に対しイランは10項目の回答を提出しました。
一時的な停戦は拒否し、戦闘の恒久的な終結の必要性を強調する回答を示したということです。