宮城県警察学校で入校式が行われ、133人が警察官としての第一歩を踏み出しました。
初任科の警察官117人と一般職員16人の計133人が入校しました。
式では、宮城県警の杉本伸正本部長が「県民の信頼と期待に応える警察官になってほしい」と訓示しました。
堺昌太郎さん「警察官の制服に袖を通せるまで育ててくれた両親に、感謝の気持ちでいっぱいです。どんな犯罪も見逃さない警察官に成長していきたいと思います」
2026年は、東北管内で初めてサイバー犯罪捜査に従事するサイバー捜査官として女性が採用されました。
篠夢姫乃さん「自分がこれまで学んだサイバー分野の経験や知識を生かして、皆様が安心して生活できるように努めたいです」
入校生は半年から10カ月の寮生活を送りながら法律や一般教養逮捕術などの実技を学んだ後、警察官としての本格的なスタートを切ります。