ベガルタ仙台は25日、モンテディオ山形とのみちのくダービーを制して12連勝。入団2年目の19歳、南創太選手がプロ初ゴールです。

 お互いの意地がぶつかり合うダービーマッチ、ベガルタは岩渕が山形のゴールに迫るもゴールなりません。

 守備ではセンターバック奥山らが球際で強さを発揮、前半はゴールどころかシュートすら打たせません。

 後半40分、鎌田大夢がボールを奪うとドリブルで一気に攻め上がりチャンスを作ります。更に武田とのコンビネーションで相手をかわすと逆サイドの南へ。パスを受けた南は右足を振り抜き、見事にゴールを割りました。入団2年目の19歳、南創太のプロ初ゴールが決まりました。

 この1点を守り切りダービーを制したベガルタ、開幕から負けなしの12連勝です。

 南創太選手「ゴールした瞬間はうれしすぎて覚えていない。みんな来てくれると夢じゃないんだな安心しました」

【25日】仙台1−0山形@ユアテックスタジアム仙台