宮城県松島町と警備会社大手のALSOKが、災害連携協定を締結しました。観光客を含む災害時の対応に協力して当たります。
協定式には松島町の櫻井公一町長とALSOKの山田明広宮城支社長が出席し、協定書に署名しました。
協定には、災害が発生した際にALSOKは町が開設する避難所に警備員を配置することや、災害発生場所をドローンで撮影し被災状況を確認することなどが盛り込まれています。
ALSOKが宮城県の自治体と災害連携協定を結ぶのは初めてということです。
櫻井公一松島町長「職員だけではとても手が回らなくなる可能性がある。60年の実績のアルソックとしっかり提携を結んで、観光客の対応含めてしっかりやっていきたい」
ALSOK山田明広宮城支社長「松島町が求めるもの、更にアルソックができるものということも新たに取り組む内容になっているので、見つけて対処していきたいと思っております」
ALSOKによりますと、全国では62の自治体と既に災害時の連携協定を結んでいて松島町が63件目ということです。