国内外のスタートアップ企業などを集めた展示会「スシテック東京2026」が開幕し、AI(人工知能)を搭載した人型ロボットなど人手不足を解消するための技術などが出展されています。

 展示会には、足場の悪い砂浜など海岸線のごみを掃除するために開発中のロボットや、人の手と同じように動かせ、最大20キロほどの荷物を持つことができる手の形をしたロボットなどが並びました。

 社会課題解決のための最新技術などが展示され、スタートアップなど770社が新たなビジネスチャンスやイノベーションの機会を求めて出展しています。

 27日からの3日間で約6万人が来場する予定です。