大谷翔平が投手専任で先発出場し、好投を見せました。

 大谷は1回、160キロのストレートで三振。力強いストレートで三者凡退に抑えます。

 その後、2点を奪われて迎えた5回。ピンチを招きますが、今シーズン自己最速の162.5キロをたたき出すと、最後は大きく曲がる変化球で三振。

 大谷は今シーズン自己最長の7回を投げて2失点。

 打線の援護に恵まれなかったものの、防御率は0点台をキープし、リーグトップです。