ゴールデンウィークをふるさとや行楽地で過ごした人のUターンラッシュで仙台駅は混雑しています。

 JR仙台駅では午前中からお土産やスーツケースを持った家族連れなどで混雑しています。

 神奈川からの帰省客「地元グルメをたくさんいただいたり、お庭でじいじ・ばあばと一緒に遊んだりして最終日最後はしゃいで疲れちゃいました。とても楽しむことができて、いつもと違う場所で楽しく過ごしてくれたので本当に良かったです」

 親子の見送り客「もう毎日楽しくてでもきょう早く帰らないといけないので残念です。ウルウルですばあばは」

 広島からの帰省客「いとこたちとゲームをして遊んだりしました。牛タン食べました」Q.牛タンはどうでしたか?「柔らかくて美味しかったです」

 岐阜からの旅行客「楽天イーグルスの試合を見に来ました。ホームランを打ってるところがかっこよかった」Q連休終わって明日から学校?「そうです」Q.そういうところはどうかな?「ちょっと嫌です」

 仙台空港も多くの家族連れで混雑しました。

 神戸への旅行した人「神戸に旅行に行ってきました。夜景を見る観覧車に乗ったり。(子どもが)乗り物が好きなのでいろいろ嬉しかったね」
 

 名古屋の実家へ帰省した親子「ずいぶんゆっくりできました。お魚釣りしました。ニジマス釣れました。全部おじいちゃんとおばあちゃんがお家のことも子どもの世話もしてくれるのでひたすらゆっくりして」
 

 出発口では、帰省中一緒に過ごした家族との別れを惜しむ姿も…。
 

 京都から祖父母のもとに帰省した孫「おじいちゃん・おばあちゃんちに遊びにきた」 

 祖母「もうかわいくてかわいくてどうしましょう。さみしいよねさみしい」

 物価高が続く中、迎えたゴールデンウィーク。中には旅先で出費を抑えたという家族も…。

 長崎に旅行した人「ガソリン代を浮かすためにどの道が近いかなとか結構探してあまり使わないようにしました。リフレッシュできました」

 JR東日本によりますと東北新幹線の上りは5日が混雑のピークで、6日も指定席は仙台発の時点でほとんどの列車が満席となっています。