宮城県内では9日朝から強い風が吹き、交通機関に影響が出ました。
発達する低気圧の影響で、県内は西寄りの風が強まり、東部には朝から暴風警報が出されました。
最大瞬間風速は女川で30.8mを観測、仙台でも23.6mを観測しました。
暴風警報は9日午後4時前に強風注意報に切り替わりました。
強い風の影響でJR在来線に運休や遅れが出ました。
JR東日本によりますと東北線の仙台と福島の間で本数を半分程度にして運転したほか、東北線の松島と一ノ関の間、常磐線の仙台と原ノ町の間、仙山線の愛子と山寺の間などでも運休や遅れが出ましたが、午後4時ごろまでに運転を再開し、おおむね平常運転に戻りました。