16日と17日に開催される仙台・青葉まつりを前に、仙台市青葉区の瑞鳳殿で地場産業の繁栄を願う奉納の会が行われました。
奉納の会は、仙台の産業発展の礎を築いた伊達政宗に感謝し更なる繁栄を願おうと仙台・青葉まつりを前に行われています。
伊達家18代当主の伊達泰宗さんや宮城県に事業所を置く38社の経営者らが出席し酒や菓子、こけしなどを納めました。
生鮮館むらぬし村主芳治社長「無事にすずめ饅頭を奉納できてうれしく思っております。政宗パワーでお客さんをいっぱい呼んでほしいなという気持ちで奉納しました」
奉納された産品は、21日まで瑞鳳殿の資料館で展示されます。