川崎市のカリタス小学校の児童らが包丁を持った男に襲われ、2人が死亡した事件から28日で7年です。現場では花を手向ける人の姿が見られました。
2019年5月、登戸駅近くの路上で、通学途中のカリタス小学校の児童らが男に包丁で襲われ、当時6年生の栗林華子さん(11)と外務省職員の小山智史さん(39)が死亡し、18人がけがをしました。
男は自殺し、犯行の動機は分からないままです。
事件から7年が経ち、現場では花を手向ける人の姿が見られました。
献花に訪れた女性
「心の傷が本当に癒えているか。毎年のように感じています」
小学校では午後に追悼ミサが行われます。