仙台市出身でバレーボール日本代表の佐藤駿一郎容疑者が、東京都板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持していたとして逮捕されました。

 警視庁によりますと佐藤容疑者は27日夕方、東京都板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持していた疑いが持たれています。

 警視庁は、佐藤容疑者の認否を明らかにしておりません。

 佐藤容疑者は仙台市出身で、高校時代は東北高校のエースとして活躍していました。

 日本バレーボール協会によりますと、日本代表は6月に中国で開催される大会に出場するため、東京都で合宿中でした。

 協会は「ファンの皆様の信頼を裏切ることになり、深くおわび申し上げます」とコメントを発表しています。