イランとアメリカの戦闘終結に向けた合意に関して、仲介国のパキスタンは「今後24時間以内」に成立する見通しだと明らかにしました。
パキスタンのシャリフ首相は、イランとアメリカが「これまで以上に合意に近付いている」と自身のSNSに日本時間の13日午後8時に投稿しました。
そのうえで、両国の最終合意は「今後24時間以内に成立する見通しで、パキスタンは電子署名に向けた準備を進めている」としています。
複数のメディアはイランとアメリカが合意後、スイスのジュネーブで署名式が実施されると伝えていましたが、イランのアラグチ外相は、国内で承認が得られた後に遠隔で署名をすると国営テレビで語っていました。
シャリフ首相は、来週には実務レベルの協議を実施する予定だとも明らかにしています。