サッカーのワールドカップが開幕し、日本代表は15日に初戦のオランダ戦を迎えます。仙台市でもユニホームが売り切れるなど、大きな盛り上がりを見せています。
仙台市太白区のスーパースポーツゼビオあすと長町店では、ワールドカップ関連グッズが並ぶ特設コーナーが設けられています。
一番人気は選手の名前入りレプリカユニホームですが、ホーム戦用の青いユニホームは残りわずかです。
更に人気はアウェー戦用の白いユニホームで、10日ほど前に売り切れてしまい、再入荷のめどは立っていないということです。
「もう無くて。今どうしようかなと思っています。ネットでも見ても無くて」「4年前の物を持っているので、それを着てもいいかなと思っています」
スーパースポーツゼビオあすと長町店米田朱里さん「今回は日本戦が始まる前から売れていて、特にアウェーのユニホームはファッションの一部として取り入れられて、若い世代からコアファンまで幅広く買っていただいている」
なお、21日には日本代表の第2戦、チュニジア戦のパブリックビューイングがゼビオアリーナ仙台、イオンモール仙台上杉、イオンモール新利府で開催されます。