FIFAワールドカップ2026。グループステージ第2戦を終えた日本代表が次なる一戦に向けてメキシコのホテルを出発しました。
きのう、チュニジア戦に臨んだ日本。1対0で迎えた前半31分でした。上田綺世のワールドカップ初ゴールでチュニジアを突き放します。
さらに後半38分。ワールドカップでは日本史上初、上田が1試合2得点を挙げるなど、4対0で快勝。
勝ち点3を獲得し、グループFの2位につけました。
一夜が明け、日本代表はメキシコを後にし、アメリカの合宿地ナッシュビルに向かいました。
次はグループステージ最終戦となる26日の大一番、スウェーデン戦です。