21日の宮城県内は、各地で雨が降っていて、22日夜にかけて警報級の大雨となる恐れもあります。
県内では低気圧や前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、各地で大雨となっています。
予想される1時間の降水量は、多い所で30ミリです。
低気圧や前線の位置、発達の程度によっては、警報級の大雨となる恐れがあります。
大雨の影響で、JR陸羽東線では古川駅と鳴子温泉駅の間で、終日運転を取りやめていて、JR仙山線は一部列車に運休や遅れが出ています。
登米市や丸森町などで、延べ約1450軒が停電しました。
気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意するよう呼び掛けています。