大量のカキ殻が流れ着いている宮城県石巻市の海岸で、地元住民らがカキ殻を回収しました。
石巻市の長浜海岸には2年ほど前から大量のカキ殻が流れ着くようになっています。
20日は、地元住民や漁業関係者、ボランティアなどおよそ300人が集まり、手作業でカキ殻などを拾い集めていきました。
参加者(小学生)「きれいに貝殻・ゴミをなくして、きれいにみんなで遊びたいです」
参加者「地元なので、遊びに来るので、きれいな海岸にしたいと思います」
県では2025年に続き、集められたカキ殻を希望者に譲渡することを検討しているということです。