1日、宮城県名取市閖上の海岸で溺れ心肺停止となっていた名取市に住む中学2年の男子生徒(13)が死亡しました。

 宮城海上保安部などによりますと、男子中学生は1日午後2時ごろ名取市閖上の海岸で沖に流されました。

 約1時間後に50メートル沖合で宮城海保の機動救難士に救助され心肺停止となっていましたが、1日午後8時前死亡が確認されました。死因は水死でした。

 男子中学生は友人3人と腰まで水につかって水遊びをしている時に、沖合に流されたということです。

 当時、波の高さは1.5メートルから2メートルほどで、多少白波が立っていたということです。