日経平均株価は、原油価格の下落などが好感され、一時、2000円以上と大きく値を上げています。

 日経平均株価は取引開始とともに上昇し、一時、7万1000円台を回復しました。

 幅広い業種に買いが入り、上げ幅は一時、2000円以上に拡大しました。

 市場関係者によりますと、国際的な指標となるWTIの原油先物価格が3月上旬につけた1バレル=60ドル台まで下落したことなどが要因です。

 また、注目されていたアメリカの半導体大手マイクロン・テクノロジーの決算発表で業績見通しなどが予想を上回ったことも株価を押し上げています。